「-」と「…」を含む内訳
該当数値なしの「-」と、算出していない「…」が内訳に含まれる例です。「-」は 0 として足し、「…」は合計から除いて、参考にとどまる旨の警告を出します。
入力
総数(表に載っている合計の値)
50
内訳の値(空白・改行・「;」区切り)
30 20 - …
表に表示されている小数の桁数
整数(最小単位 1)
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 内訳 「-」は該当数値なしを示すため、1 個を 0 として合計しました(統計局の統計表の注記)。
- 警告 内訳 「…」は調査項目がないか算出していない項目です。1 個を合計から除いたため、総数との差は参考にとどまります(統計局の統計表の注記)。
- 情報 全体 内訳の合計と総数は一致しています。
| 合計した内訳 | 2 個 |
|---|---|
| 差(総数 − 内訳の合計) | 0 |
| 判定 | 一致しています |
総数と内訳の合計の比較
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 総数 | 50 |
| 内訳の合計(2 個) | 50 |
| 差(総数 − 内訳の合計) | 0 |
| 四捨五入で生じうる差の上限 | 1.5 |
| 判定 | 一致しています |
検算(この結果になる理由)
「-」は 0 として合計に入れ、「…」は除くため、合計は 30 + 20 = 50 で総数と一致します。ただし「…」を除いた比較なので、警告が 1 件、「-」の扱いの情報が 1 件出ます。
判定の根拠は判定の根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値が正しいかどうか(元の調査の誤り)は判定しません。丸めの範囲で説明できるかを見るだけです。
- 差の許容範囲「(内訳の数+1)×最小単位÷2」は、四捨五入の誤差が最大で最小単位の半分であることから導いた、このサイト独自の目安です。統計局など出典元が定めた基準ではありません。
- 四捨五入以外の丸め方(切り捨て・切り上げ)で作られた表は、この範囲の考え方に当てはまりません。
- 構成比(%)の合計が 100 にならない場合や、前年比などの増減率の検算はできません。
- 表示の桁数は小数第 2 位までです。千人・百万円などの単位は、表に表示されている数字のまま入れてください。
ご利用にあたって
- 差の許容範囲の式はこのサイト独自の定義で、公的な基準ではありません。
- 判定は丸めの範囲の目安です。差が範囲内でも、元の表の注記や正誤情報を確認してください。
- 出典の表ごとに、丸め方や総数の求め方(総数を別に集計して丸める、など)が異なることがあります。