ぴったり一致する表
内訳の合計が総数と完全に一致する例です。丸めの影響がなかった場合に、差が 0 で一致と判定され、指摘が情報の 1 件だけになることを確かめます。
入力
総数(表に載っている合計の値)
100
内訳の値(空白・改行・「;」区切り)
40 35 25
表に表示されている小数の桁数
整数(最小単位 1)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 内訳の合計と総数は一致しています。
| 合計した内訳 | 3 個 |
|---|---|
| 差(総数 − 内訳の合計) | 0 |
| 判定 | 一致しています |
総数と内訳の合計の比較
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 総数 | 100 |
| 内訳の合計(3 個) | 100 |
| 差(総数 − 内訳の合計) | 0 |
| 四捨五入で生じうる差の上限 | 2.0 |
| 判定 | 一致しています |
検算(この結果になる理由)
40 + 35 + 25 = 100 で総数と同じなので、差は 0 です。上限の計算に関わらず一致と判定され、警告は出ません。
判定の根拠は判定の根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値が正しいかどうか(元の調査の誤り)は判定しません。丸めの範囲で説明できるかを見るだけです。
- 差の許容範囲「(内訳の数+1)×最小単位÷2」は、四捨五入の誤差が最大で最小単位の半分であることから導いた、このサイト独自の目安です。統計局など出典元が定めた基準ではありません。
- 四捨五入以外の丸め方(切り捨て・切り上げ)で作られた表は、この範囲の考え方に当てはまりません。
- 構成比(%)の合計が 100 にならない場合や、前年比などの増減率の検算はできません。
- 表示の桁数は小数第 2 位までです。千人・百万円などの単位は、表に表示されている数字のまま入れてください。
ご利用にあたって
- 差の許容範囲の式はこのサイト独自の定義で、公的な基準ではありません。
- 判定は丸めの範囲の目安です。差が範囲内でも、元の表の注記や正誤情報を確認してください。
- 出典の表ごとに、丸め方や総数の求め方(総数を別に集計して丸める、など)が異なることがあります。