33 + 33 + 33 が 100 になる端数の差
3 つの内訳をそれぞれ四捨五入すると 33 になるが、総数は 100 と表示される典型的な例です。差の 1 は、丸めで説明できる範囲に収まることを確かめます。
入力
総数(表に載っている合計の値)
100
内訳の値(空白・改行・「;」区切り)
33 33 33
表に表示されている小数の桁数
整数(最小単位 1)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 差 1 は、四捨五入で生じうる差の上限 2.0 以内です。統計局は、表章単位未満を四捨五入しているため内訳の合計が総数と一致しないことがあると注記しています。
| 合計した内訳 | 3 個 |
|---|---|
| 差(総数 − 内訳の合計) | 1 |
| 判定 | 端数(四捨五入)で説明できる範囲 |
総数と内訳の合計の比較
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 総数 | 100 |
| 内訳の合計(3 個) | 99 |
| 差(総数 − 内訳の合計) | 1 |
| 四捨五入で生じうる差の上限 | 2.0 |
| 判定 | 端数(四捨五入)で説明できる範囲 |
検算(この結果になる理由)
内訳の合計は 99、総数 100 との差は 1 です。内訳 3 個なら上限は (3+1)×1÷2 = 2 で、1 は 2 以下のため、端数の差として説明できる範囲と判定されます。
判定の根拠は判定の根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値が正しいかどうか(元の調査の誤り)は判定しません。丸めの範囲で説明できるかを見るだけです。
- 差の許容範囲「(内訳の数+1)×最小単位÷2」は、四捨五入の誤差が最大で最小単位の半分であることから導いた、このサイト独自の目安です。統計局など出典元が定めた基準ではありません。
- 四捨五入以外の丸め方(切り捨て・切り上げ)で作られた表は、この範囲の考え方に当てはまりません。
- 構成比(%)の合計が 100 にならない場合や、前年比などの増減率の検算はできません。
- 表示の桁数は小数第 2 位までです。千人・百万円などの単位は、表に表示されている数字のまま入れてください。
ご利用にあたって
- 差の許容範囲の式はこのサイト独自の定義で、公的な基準ではありません。
- 判定は丸めの範囲の目安です。差が範囲内でも、元の表の注記や正誤情報を確認してください。
- 出典の表ごとに、丸め方や総数の求め方(総数を別に集計して丸める、など)が異なることがあります。